今年度最後の読み聞かせ

 今日のお話は「ぼくはカメレオン」(作・絵 たしろちさと 出版社:グランまま社)と「はなをくんくん」(文:ルース・クラウス 絵:マーク・シーモン 訳:きじまはじめ 出版社:福音館書店)カメレオンの方はとってもカラフルでしたが、動物がたくさん出てくるもうひとつのお話は白と黒の絵が中心で唯一黄色が出てきていました。最後にお話の感想を聞かれたときに、1年生がすぐに手を挙げて答えていたのがステキでした。来年度もまた宜しくお願いします。 

 読み聞かせに来て下さっているHさんのお子さんが、一緒に来てくれていました。美留和小学校を6年前に卒業、4月から大学生だそうです。当時担任だったM先生が再会をとても喜んでいました。

大掃除を終えて

 昼休み、大掃除が終わってから、それぞれのリラックスタイムを過ごしました。ぬいぐるみで遊んだり、読書やタブレットを楽しんだり、グラウンドで雪遊びを楽しんだり。将棋で先生と対戦する姿もみられました。

ヒグマ教室(2回目)

 春のヒグマシーズン到来を前に、ヒグマ教室が開催されました。今年度2回目のヒグマ教室は、警察の方や、弟子屈町役場の方などたくさんのお客様も参観。知床財団の皆様にヒグマのことを詳しく教えていただきました。7月の学習の成果がいかされていたようで、知床財団の方々は、子どもたちがヒグマのことをよくわかっていることに感心されていました。

6年生を送る会

 5時間目、児童会主催の6年生を送る会が行われました。まず最初に体育館で3・4年生が企画した障害物リレー。跳び箱の上に乗ったり、ボールをついたり、ラケットの上にのせたボールを落とさないように移動させたり。ゴール手前には輪投げもありました。応援の声が体育館に響き渡り、笑いと拍手で盛り上がりました。たくさん使われていた用具も、企画した学年ですばやく準備・片づけ。子どもたちが役割を分担して声を掛け合いながら機敏に動いている様子に大きな成長を感じました。後半には「ゴリラ通り抜け」。見に来ていた中学生のお姉ちゃんも参加してくれました。
 ホールに移動して、各クラスの発表。1・2年生6年生一人一人に関するクイズを出題。「チクタク チクタク ボーンボン」のかけ声がとてもかわいらしく、会場はやさしい笑顔でいっぱいになりました。3・4年生は「ドレミの歌」に合わせて6年生との思い出を替え歌にして披露した後、運動会で踊った「はい よろこんで」を6年生に呼びかけて一緒に踊りました。6年生からは感謝の言葉とプラ板で作ったキーホルダーが贈られました。
 保護者の方々やへき地教育実習生として一緒に過ごした大学生2人が見守る中、みんなが幸せで優しい気持ちになれる時間を過ごすことができました。