「てしかがえこまち推進協議会 食文化部会」の皆様のご協力の下、学校で採れたじゃがいもを使って、親子でいもだんごづくりを行いました。弟子屈町とジャガイモの関わりを弟子屈町熊牛原野出身の詩人であり、アイヌ文化・郷土史の研究家である更科源蔵氏の小説の一節から教えていただいた後、低学年チームはホール、高学年チームは家庭科室に分かれて、ゆでたジャガイモと片栗粉を混ぜてこねこね。形をつくって低学年はホットプレート、高学年はフライパンで焼きました。砂糖じょうゆのたれをつけたり、塩をつけたり、好みの味付けでみんなで試食。外側がカリカリ、中はもちもちのおいしいいもだんごを楽しみました。








朝早くからジャガイモの皮むきや準備作業にご協力いただきありがとうございました。









