たくさんのご来賓、保護者、地域の皆様に子どもたちの発表をご覧いただきました。総練習からたった2日で飛躍的に上達し、動きもセリフもみんなとてもかっこよかったです。今年の児童会テーマは「みんな元気に、かっこ良く発表して、感動する学芸会」。練習時間が昨年度よりかなり少ない中、これまでの各教科での授業の取組を織り交ぜながら劇仕立てで構成された発表は、美留和小の子どもたち一人一人のキャラクターを生かし、とても工夫されていました。観客の皆様からいただいた大きな拍手は、子どもたちにとっても教職員にとっても大いに励みになりました。






プログラム1番は1年生による「はじめのあいさつ」ゆっくり、はきはき、大きな声で上手に挨拶できました。プログラム2番は1・2年生による「びっくりびるわ島」全員でのダンスからスタート。鍵盤で一人一人演奏したり、「大きなかぶ」「けんかした山」の一節を朗読したり、歌やセリフで表現したり。子どもたちが笑顔で堂々と発表する姿がステキでした。



プログラム3番「なかよしハーモニー」教科書の中から「赤とんぼ」「きたかぜこぞうの寒太郎」「あの青い空のように」を全校児童で歌いました。アナウンス係は子どもたち全員、役割分担をして行いました。14人全員が心を合わせて素敵な歌声を響かせました。
プログラム4番は「校長挨拶」。今年も美留和小教職員で合唱を披露。5年生の教科書にある「君をのせて」を二部合唱で歌いました。今年と昨年度のへき地教育実習の大学生も一緒に歌いました。来年は保護者や地域の皆様と一緒に歌えたら嬉しいです。

プログラム5番「美小ソーラン~2026~」敬老会で披露させていただいた「よさこい」。大漁旗が子どもたちの力強い踊りをさらに引き立てました。


プログラム6番 美留和フラダンス同好会の皆様に3曲踊っていただきました。



プログラム7番 3~5年生による「まほうのやかん」子どもたちの日常を活かした配役はぴたりとマッチしていて、個性がキラリと光る演技とセリフで会場を沸かせました。音楽の時間に練習したリコーダー演奏では素敵な音色を会場に響かせていました。5年生は英語の歌も披露。得意なことを英語と小道具を使って表現しました。合奏「ミッキーマウスマーチ」もみんなでリズムを合わせてがんばりました。


















3年生、4年生、5年生みんなで協力し、心を一つにして素敵なステージ発表を作り上げました。
プログラム8番「おわりのあいさつ」今年は5年生が担当。4人の子どもたちが堂々と立派に観客の皆様への感謝の気持ちを述べ、学芸会の最後をしめくくりました。
すべてのプログラムが終了し、最後のアナウンスもしっかりと伝えることができました。



大きな拍手、ご声援、そして最後の片付けまでご協力いただき、ありがとうございました。これからも美留和小学校の教育活動にご支援・ご協力賜りますよう宜しくお願いいたします。
